良い占い処の選び方、避けるべき占い処は? 当たる神占の先生のアドバイス
シャーマンの先生も、YouTubeをしている先生も本当に増えました。選べる占い処は増えましたが、その分どこに行けばいいのか余計に迷うようになりました。釜山広域市海雲台区佑洞(ウドン)で活動するChilSung DaeSinDang先生が、チョムサTVの動画で、良い占い処の選び方と避けるべき占い処の特徴を率直に話してくれました。実際に相談して経験した驚くような事例もまとめてみました。
要点整理
- 占いをあちこち買い物するように回るより、知りたい一つのことを三か所ほどで尋ね、総合して自分で判断するのが賢明だそうです。
- 自分に合う占い処は、良いことでも悪いことでもきちんと指摘してくれて、行ったときに気持ちが楽な所だと話していました。
- 理由の説明なしに、符籍(ブジョク)やグッをすぐ勧める所は詐欺だと見ているそうです。
- グッを依頼したのにグッダン(祭堂)に来るなと言う場合は筋が通らないとして、よく調べてから行うよう助言していました。
占い買い物は大丈夫?賢く占いを見る方法
ChilSung DaeSinDang先生は、最近は占いを買い物のようにあちこち回る方がとても多いと話していました。そのうえで、先生から見て本当に賢明だと感じたお客さんの方法を紹介してくれました。
何かを選ばなければならないとき、ちょうど三か所で占いを見てもらい、その一つのことだけを尋ねるのだそうです。そして三か所のうち二か所で良くないから やめた方がいいと言われたら、やめて、二か所で大丈夫だと言われたら、そこに自分の判断を加えて物事を進めるとのことです。占いの結果をそのまま従うのではなく、組み合わせて自分で決める姿がとても賢明だと話していました。
自分に合う占い処の選び方は?
先生が挙げた最初の基準は、本人にとって良いことでも悪いことでも、きちんと指摘してくれる所だということです。
そして何より、自分の心が楽であるべきだと強調していました。当たるか外れるかに関係なく、不思議とその所に行ってくると気持ちが落ち着く場所があるというのです。先生はそうした所は先祖が自分をつないで導いてくれた場所だと見ていました。そうした先生とは対話をしながら一緒に祈っていくと、効果をたくさん得られる所だと説明していました。
行ってはいけない占い処の特徴、こういう所は避けてください
先生は最近はムソク信仰の世界でも詐欺が多すぎると話していました。詐欺師の特徴は話が上手すぎて、先生ご自身でさえ騙されそうなほどで、気がつくとお金がなくなっているということだそうです。
占いの席に座るなり、すぐに符籍を書けと言ったり、グッをしなければお金の流れが開かないと言いながら、ほかの話は一切しない所があるそうです。先生はそのような占い処は詐欺だと見ているとのことでした。ただ書類をください、運をください、お金をくださいと言うだけで、すべてが開くのなら、国中の人が皆やっているのではないかという言葉も付け加えていました。
グッはいつ行ってもいいのか?理由を説明してくれる所
だからといって、グッそのものをするなという話ではありませんでした。なぜお金の流れが詰まっているのか、先祖の側にどんな理由があるのかをはっきり説明してくれて、納得できたときにはグッをしても良いとのことです。
良くない、もつれた部分を見つけてくれたので、その部分だけでも直せば息がつけるようになるかもしれないということです。明確な理由で納得させてくれるときにはグッをしても良い、というのが先生の考えです。
グッダンに来るなと言うグッ?実際の相談事例
同じ所に依頼をしたという人がほかにも二、三人いましたが、全員がグッダンに来るなと言われたそうです。先生はこれは筋が通らないことだと話していました。ですから、グッをするのは良いことですが、むやみに、お金の扉を開けてあげる、書類をあげると言う言葉だけを信じて、中途半端にしてはいけない、必ずよく調べてから行うようにと念を押していました。
よくある質問
釜山海雲台区で当たる占い処を教えてください
ChilSung DaeSinDang先生は、釜山広域市海雲台区佑洞で活動するシャーマンです。神占とグッを見ており、チョムサTVでは、良い占い処の選び方や前世の縁を調べる方法などを分かりやすく紹介してきました。
占いは何か所で見てもらうのがいいのでしょうか?
ChilSung DaeSinDang先生は、知りたい一つのことを三か所ほどで尋ね、その結果を総合して自分で判断する人が賢明だと話していました。あちこち占いを買い物のように回るより良いという意味です。
符籍やグッをすぐ勧める占い処は避けるべきですか?
先生は、理由の説明なしに符籍を書くように言ったり、グッをしなければお金の流れが開かないとだけ言う所は詐欺だと見ているそうです。なぜそうなのかをはっきり説明してもらい、自分が納得できたときに決めるようアドバイスしていました。